2016年4月28日木曜日

Proxmox ve 4.2 リリース



2016/4/27にリリースされていました。

https://pve.proxmox.com/wiki/Roadmap#Proxmox_VE_4.2

【主な変更点】
・GUIの変更
・Debian 8.4.0ベース
・Linuxカーネル4.4.6
・KVM 2.5.1
・LVMシンプロビジョニングのサポート
・暗号化サポート
・LXCのもろもろ更新
・LXCのAlpine Linux, Ubuntu 16.04のサポート(あれ15.10は・・・?)
・HAマネージャの改善

GUIが今流行のフラットデザインになりましたね。
半年ペースで更新しているのはなかなか早いですね。

2016年4月4日月曜日

LXDでリモート接続、ローカルイメージサーバを作成する



LXDでは簡単にLXDホストへのリモート接続が可能です。

https://linuxcontainers.org/ja/lxd/getting-started-cli/

リモートサーバで以下コマンドを実行します。



lxc config set core.https_address [::]
lxc config set core.trust_password [パスワード]



ソースサーバで以下コマンドを実行します。



lxc remote add [リモートサーバ名] [IPアドレス]



以下コマンドでリモートサーバのコンテナを実行できます



lxc exec [リモートサーバ名]:[リモートサーバ先のコンテナ名] -- apt-get update



リモートサーバで下記コマンドでインポートしたイメージのリストを表示します


 lxc image list


下記コマンドでインポートしたイメージにエイリアスをつけて管理します



 lxc image alias create [エイリアス名] [フィンガープリント]


ソースサーバで下記コマンドを実行することでリモートサーバ先のイメージを取得できます。


 lxc launch [リモートサーバ名]:[エイリアス名] [コンテナ名]


Snappy Ubuntu CoreでLXDを試す



下記URLにてデモサイトが公開されており、かつコマンドについて丁寧に解説してあります。

https://linuxcontainers.org/ja/lxd/try-it/

LXDのイメージサーバは以下の3サーバです

https://images.linuxcontainers.org

ubuntu: (Ubuntu stable イメージ用 )
ubuntu-daily: (Ubuntu daily イメージ用 )
images: (その他多数のディストリビューション用 )



下記コマンドでそれぞれのイメージサーバに格納されているイメージをリスト化できます


 lxc image list ubuntu: | less


Ubuntu15.10イメージをインポートして[test]コンテナを作成、起動します
インポート時間は、、、長いです5分くらいかかります。


 lxc launch ubuntu:15.10 test


下記コマンドでコンテナのリストを表示します


 lxc list


下記コマンドでインポートしたイメージのリストを表示します


 lxc image list


下記コマンドでインポートしたイメージにエイリアスをつけて管理します


 lxc image alias create [エイリアス名] [フィンガープリント]





コンテナのプロパティは以下で確認します


 lxc info test
 lxc config show test


コンテナの起動、停止はstart stopです



lxc start test
lxc stop test


コンテナの内部シェル実行はexecです



lxc exec test -- /bin/bash


ホストから実行もexecですね


lxc exec test ip a


スナップショット作成はsnapshotです


lxc snapshot test snap0


上記スナップショットの削除はdeleteです
※lxc info test で確認可能


lxc delete test/snap0


コンテナの削除はdeleteです


lxc delete test