2015年9月18日金曜日

dockerの公式リポジトリ

もはや既知ですが・・・。
dockerを本番運用するに当たり、きちんとisoから素のOSをインストールしたいなと
なんとなく考えていたら、本家(official)が公開するリポジトリがありました。

https://hub.docker.com/explore/

一般の方が公開しているリポジトリについてはユーザ登録後のログインが必要です。
(ユーザ名、パスワード、メールアドレスのみ)

docker pull centos ってしたらきちんと公式のイメージをダウンロードしてくれるんですね・・・。

VMwareが出始めた当初は「仮想マシン上でミドルウェアサポートするの?」という件で
悩まされました。(「VMware上での動作は保証しません」の一文がちらほら・・・)

VMwareはDockerの稼働をサポートしますが、Docker内で動くミドルウェアについては
どうなんですかね。

もうそろそろ「Docker環境での動作は保証しません」がミドルウェアのシステム要件にでて
きそうです。

2015年9月16日水曜日

ESX6iでProxmox ve 4.0 を起動する

クラスタ構成検証のためESX6iにてProxmox veを2台構築しました。
なお、普通にOSインストールする分には通常の仮想マシンの作成方法のみで問題なしです。
コンテナ(CT)も普通に動きます。
仮想マシン(VM)に関しては起動しようとすると以下エラーで起動できませんでした。

no accelerator found

上記に関してはNestedVM(ESXiでESXiを動かす)と同じ方法で対処できました。
有名ですね
以下、設定メモ

Proxmoxve仮想マシンを停止します。
「仮想マシンの編集」-「オプション」タブのCPU/MMU仮想化の設定で
「IntelVT-x/AMD-Vを命令セット仮想化に使用しソフトウェアをMMU仮想化に使用」にチェックを入れる
※EPTのCPU使う場合はEPT記載のほうにチェック
「仮想マシンの編集」-「オプション」タブの「全般」-「構成パラメータ」で
以下設定値を追加

 名前:vhv.enable
 値:TRUE

Proxmoxve仮想マシンを起動します

2015年9月14日月曜日

Proxmox ve (proxmox)4.0のコンテナコマンド

Proxmox ve 4.0ではopenvzからlxcにコンテナが変更しました。
ですのでvz~のコマンドが使えなくなりlxc-~となりました。

以下、コマンド忘備録

lxc-ls ・・・コンテナ一覧の表示
lxc-info --name [コンテナID] ・・・コンテナ状態の表示
lxc-start --name [コンテナID] ・・・コンテナの起動
lxc-stop --name [コンテナID] ・・・コンテナの停止
lxc-console --name [コンテナID] ・・・コンテナにログイン(Ctrl+a と Ctrl+qで抜ける)
lxc-top コンテナ一覧のプロセスモニター表示

他詳しくは以下、、、
https://linuxcontainers.org/ja/lxc/documentation/

Proxmox ve (proxmox)4.0コンソール経由でコンテナに接続する

Proxmox VE 4.0 ではWebコンソールからコンテナのコンソールを設定不要で
表示できるようになりました。

旧バージョンは以下の設定が必要でした。
Proxmox ve (proxmox)コンソール経由でコンテナに接続する
http://umchifre.blogspot.jp/2014/01/proxmox-ve-proxmox_14.html

コマンドでいちいちつなぐのはめんどいのでらくちんですね

2015年9月11日金曜日

Proxmox VE 4.0 beta2がリリース

2015/9/10にProxmox VE 4.0 beta2がリリースされました。

http://pve.proxmox.com/wiki/Roadmap#Proxmox_VE_4.0_beta2

beta1との変更点は以下の通り。

Debian Jessie 8.1 → 8.2
Kernel 3.19.8 → 4.2
QEMU 2.3 → 2.4
IPv6サポート
LXCの改善(オフラインマイグレーション、複数のファイルシステムでのコンテナ作成)←できなかったの?
beta1からのバグフィックスとアップデート
Ceph Server packages追加

beta1からは以下のコマンドでアップデート可能

apt-get update && apt-get dist-upgrade

日本で有名にならないかな・・・。

2015年9月4日金曜日

Vaio Pro13 タッチパネル不具合 → 復旧

結局原因不明ですが・・・。

自宅のノートPC[Vaio Pro13]のタッチパネル液晶が使えなくなりました。
購入時期は2013年7月のため保証期間過ぎています。
が、ソニーストアで購入したため3年の延長保証がついていたためインターネット修理に
だしました。
で、データをバックアップしようと外付けUSBHDDに挿してコピーしていたところ
急にタッチパネルが使えるようになりました。

なんだろなーと思いOS再起動したら使えなくなった・・・。

外付けUSBHDDをさしても反応なし。

で、デバイスマネージャから「ヒューマンインターフェースデバイス」-「HID 準拠 タッチパネル」を有効化
無効かしたり外付けUSBHDDを抜き差ししているとタッチパネルが反応しました。
もう一度OS再起動後、10秒ほど待っていたら普通にタッチパネルが使えるように・・・。

IRQの競合でも起こっているんですかね。

OS初期化までしたのに・・・。