2015年6月10日水曜日

PrandoraFMSでWindows監視(エージェント)

WindowsにPandoraAgentを導入してリソースを監視します。

無償版ではエージェント経由の監視はエージェント側のconfファイルでのみ制御できます。
サーバ側から監視設定を行う場合はEnterpriseエディションの購入が必要です。

以下のURLに丁寧に記載されています。

http://wiki.pandorafms.com/index.php?title=Pandora:Documentation_ja:Operations

【サーバ側の準備】
下記サービスを開始します。

service tentacle_serverd start


【エージェントインストール】

下記URLからWindowsエージェントをダウンロードします。

http://sourceforge.net/projects/pandora/files/Pandora%20FMS%205.1/SP2Final/Windows/

ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしてインストールします。
64bitOSに導入する場合、インストールパスを変更しないとうまく動作できません。
C:\Program Files(x86)フォルダにインストールしないよう注意しましょう

【変更前】 C:\Program Files(x86)\pandora_agent
【変更後】 C:\Program Files\pandora_agent


インストールウィザード中に[Pandora FMS Server]フォームが表示されるのでPandora監視サーバの
IPアドレスを入力します。

remote_config 1の値はEnterprise版でのみ有効なので無視します。

agentサービスが起動します。

Pandoraコンソールの「モニタリング管理」からWindowsサーバが登録されたことを確認します。

各監視項目はpandora_agent.confファイルに記載することで反映されます。
詳細は以下を参照ください。

http://wiki.pandorafms.com/index.php?title=Pandora:Documentation_ja:Operations

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