2015年6月9日火曜日

PrandoraFMSでWindows監視(リソース)

PandoraFMSでWindowsリソースを監視します。

PandoraFMSではWMI経由でリソースを監視できます。
そのためエージェントレスでもある程度の監視が可能です。

Pandoraコンソールにログインします。
左ペインの「エージェント管理」をクリックします。
右ペインの「エージェント作成」をクリックします。
エージェントマネージャが表示されるので最低限以下のフィールドを入力します。
 エージェント名:任意の名前
 IPアドレス:監視対象のアドレス
 グループ:Servers
 OS:Windows

「作成」をクリックします。

「エージェント管理」にエージェントが追加されます。
エージェントにカーソルを合わせると「編集|モジュール|アラート|表示」と表示されるので「モジュール」を選択します。
右上のハンマーみたいなアイコンから「WMIウィザード」を選択します。









Administratorパスワードを入力してWMIエクスプローラを選択します。
WMI経由で対象Windowsサーバのリソースが確認できるようになりました。
監視対象のリソースを選択して右画面に追加します。
「モジュール作成」をクリックします。
「エージェント管理」に戻り「モジュール」に上記リソースが追加されたことを確認します。
「表示」でリソース値が取得できることを確認します。


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