2015年6月9日火曜日

PandoraFMSでLinuxリソース監視

PandoraFMSでLinuxリソースを監視します。


PandoraFMSではSNMP経由でリソースを監視できます。

そのためエージェントレスでもある程度の監視が可能です。

事前に監視対象のLinuxにSNMPをインストールします。

yum -y install net-snmp net-snmp-utils

下記ファイルを変更します。

vi /etc/snmp/snmpd.conf


#       sec.name  source          community
#com2sec notConfigUser  default       public
com2sec mynetwork 192.168.1.0/24 public

#group   notConfigGroup v1           notConfigUser
#group   notConfigGroup v2c           notConfigUser
group mynetwork_gr v1 mynetwork
group mynetwork_gr v2c mynetwork

#view    systemview    included   .1.3.6.1.2.1.1
#view    systemview    included   .1.3.6.1.2.1.25.1.1
view    all    included   .1   80

#access  notConfigGroup ""      any       noauth    exact  systemview none none
access mynetwork_gr "" any noauth exact all none none

SNMPを有効化します。

service snmpd start
chkconfig snmpd on

Pandoraコンソールにログインします。
左ペインの「エージェント管理」をクリックします。
右ペインの「エージェント作成」をクリックします。
エージェントマネージャが表示されるので最低限以下のフィールドを入力します。
 エージェント名:任意の名前
 IPアドレス:監視対象のアドレス
 グループ:Servers
 OS:Linux

「作成」をクリックします。

「エージェント管理」にエージェントが追加されます。
エージェントにカーソルを合わせると「編集|モジュール|アラート|表示」と表示されるので「モジュール」を選択します。
右上のハンマーみたいなアイコンから「SNMPウィザード」を選択します。
「snmpwalk」をクリックします。





SNMP経由で対象LINUXサーバのリソースが確認できるようになりました。
監視対象のリソースを選択して右画面に追加します。
「モジュール作成」をクリックします。
「エージェント管理」に戻り「モジュール」に上記リソースが追加されたことを確認します。
「表示」でリソース値が取得できることを確認します。





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