2015年6月9日火曜日

監視ソフトウェアPandoraFMSをCentOS6に導入する

PandoraFMSという監視ソフトウェアをひょんなことから知ることができたので構築メモします。

zabbixよりも使いやすい、ですが無償版はいろいろと制限があるとのことで今後、確認できればと思います。

無償と有償の比較
http://pandorafms.com/Soporte/pricing/jp

日本語ドキュメントも充実しています。

CentOS6.6にインストールします。
selinuxとiptablesを無効化します。

下記URLの手順でオープンソース版をインストールします。
http://wiki.pandorafms.com/index.php?title=Pandora_FMS_installation_on_CentOS_JA

以下、URLの手順そのままですが・・・

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo に以下を追加します。


[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

[EPEL]
Name = EPEL
baseurl = http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch/
enabled = 1
gpgcheck = 0


yum makecache コマンドを実行します。

/etc/yum.repos.d/pandorafms.repo を作成し、下記を追加します。


[artica_pandorafms]
name=CentOS6 - PandoraFMS official repo
baseurl=http://artica.es/centos6
gpgcheck=0
enabled=1


yum makecache コマンドを実行します。

下記コマンドでインストールします。


yum install pandorafms_console pandorafms_server mysql-server



mysqlとhttpdを起動します。


service mysqld start
service httpd start
chkconfig mysqld on
chkconfig httpd on

mysqlにrootパスワードを設定します。
mysqladmin password password -u root -p


Webブラウザにログインします。

http://[IPアドレス]/pandora_console/



ウィザードが実行されるのでNextで進みます。
Step5でDBパスワードがランダム生成されるので控えます。

INSTALLATION COMPLETE画面が表示されます。




初期ユーザはadminパスワードはpandoraです。
Step5で生成されたパスワードを下記のdbpass に反映させます。

/etc/pandora/pandora_server.conf


コンソールに戻って下記ファイルを削除します。


cd /var/www/html/pandora_console
rm install.php


Click here to access to your Pandora FMS console.をクリックします。

ログインします

左ペインのManage usersからadminをクリックしてLanguageを日本語に変更してUpdateをクリックします。



左ペインから「設定」をクリックします。
以下の項目を修正します。
 Pandoraの言語
 タイムゾーン

これで日本語環境が整いました。


これで日本語環境が整いました。










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