2015年5月25日月曜日

DockerでWebUI管理する

DockerをWebUIで管理するDockerイメージをまとめました。
今のところログイン管理できるのはshipyardのみですね。

・DockerUI
下記コマンドを実行して[http://[Dockerホスト]:9000]にアクセス


docker run -d -p 9000:9000 --privileged -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock dockerui/dockerui


・Seagull
下記コマンドを実行して[http://[Dockerホスト]:10086]にアクセス

 docker run -d -p 10086:10086 -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock tobegit3hub/seagull


・Shipyard

/etc/sysconfig/docker に以下を追記後、dockerサービスを再起動
other_args="-H tcp://0.0.0.0:4243 -H unix:///var/run/docker.sock"

下記コマンドを実行して[http://[Dockerホスト]:8080]にアクセス
ユーザ名:admin
パスワード:shipyard


docker run --rm -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock shipyard/deploy start

ログオン後、Enginesタブの[+ADD]をクリックしてDockerホストを登録
Neme:任意
Recoruces:任意
Address:http://[DockerHostのIP]:4243

細かい操作はコンテナのCLIが提供されています。
exitすると自動削除されます。

docker run --rm -it shipyard/shipyard-cli

Shipyardのみ3つのコンテナが起動します。
起動時は以下の順に起動します。

①shipyard-rethinkdb-data
②shipyard-rethinkdb
③shipyard

DockerUIの方がコンテナ操作が多いです。(killとPaunse)
Shipyardはコンテナ削除、ログ、スケーリングが可能です。
SeagullはDockerHubの検索が可能です。(クリックしても外部リンク飛ぶだけですが・・・)また、複数のDockerホストを管理できます。

※私の環境ではCentOS7のDockerではDockerUIとShipyardが使えませんでした。(画面が表示されない)

0 件のコメント:

コメントを投稿