2015年2月26日木曜日

proxmox veにzabbix agentをインストール

普通に入れて、普通に監視できました。
以下、手順です。

wget http://repo.zabbix.com/zabbix/2.4/debian/pool/main/z/zabbix-release/zabbix-release_2.4-1+wheezy_all.deb
dpkg -i zabbix-release_2.4-1+wheezy_all.deb
apt-get update
apt-get install zabbix-agent

service zabbix-agent start で起動確認
vi /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf でserver= 列にzabbixのIPアドレスを入力する。
zabbix-agentを再起動する。

仮想マシンは監視できないですね。
仮想マシンにもzabbix-agent入れれば済む話ですが・・・。

zabbix2.4をコンテナにインストールする

Rroxmox VE 3.4にCentOS6のコンテナを作成してインストールしました。

Selinuxは無効化されていました。

apacheとphpとmysqlインストール

yum install php php-mysql httpd mysql-server

サービス有効化

chkconfig httpd on
 chkconfig mysqld on

サービス起動

service httpd start
 service mysqld start

リポジトリをインストール

rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.4/rhel/6/i386/zabbix-release-2.4-1.el6.noarch.rp

zabbixをインストール
 yum install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql

データベース作成

mysql -uroot
 > create database zabbix character set utf8;
 > grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by 'zabbix';

スキーマインポート

cd /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-2.4.4/create
 mysql -uroot zabbix < schema.sql
 mysql -uroot zabbix < images.sql
 mysql -uroot zabbix < data.sql

設定hファイル編集

# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf

DBHost=localhost
 DBName=zabbix
 DBUser=zabbix
 DBPassword=zabbix

vi /etc/php.ini

;date.timezone = を以下に変更
  date.timezone = Asia/Tokyo

サービス有効化

chkconfig zabbix-server on

サービス起動

service zabbix-server start


サービス再起動

service httpd restart

以下のURLに接続

http://[IPアドレス]/zabbix

Welcome画面が表示されるので「Next」をクリック

2. Check of pre-requisitesを確認


DBconnectionでユーザzabbix パスワード zabbixを入力して[Test connection]をクリック
 ※/etc/zabbix/zabbix_server.conf の設定です。

サーバホスト名を入力して「Next」をクリック

「Finish」をクリックして初期設定完了です。

ログイン画面です。admin/zabbixでログイン

初期は英語ページのため以下設定からadminパスワードとともに言語日本語に変更

Administration - Users - Members

Proxmox VE を 3.3から3.4へアップグレードする


以下が参考になりました。

https://pve.proxmox.com/wiki/Package_repositories#Proxmox_VE_No-Subscription_Repository

Proxmox VE No-Subscription Repository

/etc/apt/sources.list に以下2行を追加


# PVE pve-no-subscription repository provided by proxmox.com, NOT recommended for production use
deb http://download.proxmox.com/debian wheezy pve-no-subscription

apt-get dist-upgrade を実行

pveversion でpve-manager/3.4-1/ になったことを確認

特に再起動は不要でしたが、PVE系のサービスが再起動していました。

2015年2月25日水曜日

Proxmox ve 3.4新機能

新機能についてまとめてみました
他は見つけられませんでした。
youtubeで proxmox ve 3.4 と検索したら海外の方がレビューしているので
そちらのほうがわかりやすいですね・・・。

インストーラ画面も変わっていますね。


・ZFS周りの強化(全RAIDレベル対応など)




インストール時およびディスクの追加時にZFSの項目が追加されています。



 
 ・プロセッサにNUMAオプションを追加


・startall/stopall/migrateall ボタンの追加


・NICにmultiqueuesフィールドが追加

2015年2月23日月曜日

Proxmox VE 3.4リリース

2/19にProxmox VE 3.4がリリースされました。

http://www.proxmox.com/news/press-releases/proxmox-ve-3-4-released

https://pve.proxmox.com/wiki/Roadmap#Proxmox_VE_3.4

主な変更点は以下の通り?
・ZFS周りの強化(全RAIDレベル対応など)
・USBホットプラグの対応
・OpenVZのサスペンド/レジューム機能の実装
・バックアップの中断機能
・プロセッサにNUMAオプションを追加
・startall/stopall/migrateall ボタンの追加
・NICにmultiqueuesフィールドが追加
・QEMUが2.1.3にアップデート
・Debian Wheezy 7.8 がベース

isoはこちらから
http://www.proxmox.com/downloads

2015年2月6日金曜日

Proxmox veでインストール時のディスク性能比較

Proxmox veでCentos6.5をディスク以外を同条件でインストールし、インストールにかかる時間を計測しました。
結果は以下の通り。
qcow2 4分52秒
vmdk 7分36秒
raw 5分19秒
VMwarePlayer上で動いているのでやや遅いですが、qcow2が一番早いという結果でした。
vmdkなんでこんなに遅いんだ・・・?
ちなみにrawはスパース形式でした。
raw形式ですとスナップショットの機能が使えないのでqcow2形式が無難でしょうか。
qcow2はディスクが大きくなるとパフォーマンスが低下するのですが・・・。