2014年12月3日水曜日

Proxmox VE 3.3 Windowsサーバ導入後のドライバインストール方法。


Windowsサーバをインストール後、VirtioIO BalloonDriverの導入が必要です。
ドライバは下記URLにisoで提供されているのでダウンロードします。
http://alt.fedoraproject.org/pub/alt/virtio-win/
archive ディレクトリ配下にバージョンごとにドライバがあります。
ダウンロードしたisoファイルをproxmoxにアップロードして仮想マシンにマウントします。

デバイスマネージャに「ほかのデバイス」-「PCIデバイス」があるので右クリックして「ドライバソフトウェアの更新」を実行します。

「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを更新します」を選択してisoマウントしたドライバファイルを選択します。
※Windowsのバージョンによって選択フォルダが違います。

Windows2008はWindows7カーネル?の扱いのようです。

ドライバインストールが完了すると以下のようにBalloonDriverがインストールされます。

BalloonDriverの導入によりホスト-ゲスト間で動的にメモリを増減できるとのこと。
ゲストOS(仮想マシン)がメモリをつかみっぱなしになるのを防げるようですね。

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