2014年6月6日金曜日

zabbixでWindows監視(詳細)

以下、備忘録です。

 zabixでPing監視リソース監視する場合のアイテムは以下の通り。
 テンプレート登録すれば自動で収集するのですが、収集項目が多すぎるためある程度取捨選択が必要になるため最低限の項目のみメモ

名前、タイプ、キー、データ型、データの形式の順番に掲載

Ping監視
シンプルチェック
icmpping
数値(整数)
10進数

CPU監視(Windows)
Zabbixエージェント
perf_counter[\Processor(_Total)\% Processor Time,300]
数値 (浮動小数)
%

メモリ監視
Zabbixエージェント
vm.memory.size[pused]
数値 (浮動小数)
%

ディスク監視(Windows C:)
Zabbixエージェント
vfs.fs.sizeC:,pused]
数値 (浮動小数)
%

Windowsログ監視(アプリケーション)
Zabbixエージェント(アクティブ)
eventlog[Application]

ログ

Windowsログ監視(システム)
Zabbixエージェント(アクティブ)
eventlog[System]
ログ

サービス監視
Zabbixエージェント
service_state[(サービス名)]
数値(整数)
10進数

プロセス監視
Zabbixエージェント
proc.num[(プロセス名)]
数値(整数)
10進数

ポート監視
Zabbixエージェント
net.tcp.listen[ポート番号]
数値(整数)
10進数

ログ監視をする場合はzabbixエージェントのzabbix.confでServerActive=[zabbixサーバ名]を指定する必要があります。

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