2014年3月7日金曜日

zabbixで監視する(CentOS)



zabbixでCentOSを監視する手順について記載します。

zabbix-agentを監視対象のCentOSにインストールします。

 rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.2-1.el6.noarch.rpm
 yum install zabbix-agent

vi /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf に以下の設定を追加します。

 Server=[zabbixサーバのIPアドレス]
 ListenIP=[自身のIPアドレス]

設定を反映します。

  service zabbix-agent start
  chkconfig zabbix-agent on

zabbixにログインします。

[設定]-[ホスト]から[ホストの作成]をクリックします。

以下の項目を設定して「保存」をクリックします。
「ホスト」タブ
 ホスト名・・・監視対象サーバのホスト名
 表示名・・・監視対象サーバの識別子
 所属グループ・・・Linux serversを選択
 IPアドレス・・・監視対象サーバのIPアドレス
  DNS名・・・監視対象サーバのホスト名
「テンプレート」
 「新規テンプレートをリンク」欄に「Template OS Linux」と入力して「追加」

ホストが登録されました。
以下の列に数値が反映されています。
 アプリケーション・・・監視対象リソース(CPU、メモリなど)
 アイテム・・・監視対象リソースの詳細(さらに詳細なリソース)
 トリガー・・・しきい値を設定して超過した場合に警告を生成
 グラフ・・・グラフを作成する値を選択
 ディスカバリ・・・監視対象を探す方法
 Web・・・Webページの監視を行う場合に設定


2,3分待って「監視データ」-「最新データ」をクリックするとTemplate OS Linuxに登録されたリソースが収集されます。

テンプレートから監視したいリソースを選別したほうが設定しやすいですね。

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