2014年2月28日金曜日

JoruriCMS/Gw構築時の注意点

こちらも備忘メモ
JoruriCMS/Gwも手順書に従っていけば問題なくインストールできます。
CentOSもminimalでOK


 Joruri公式
  http://joruri.org/


 
注意点は二つ
 1.SELinuxを無効にする
  /etc/sysconfig/selinux で以下の値を変更しOS再起動


  
   【変更前】SELINUX=enforcing
   【変更後】SELINUX=disabled


 
 2.Rubyのソースコードは最新のものを使用


  パッケージダウンロードの手順でruby-1.9.3-p392.tar.gz ではなくruby-1.9.3-p484.tar.gz をダウンロードする


 〆

RedmineのLDAP連携の方法

これは備忘メモ


 Redmineのインストール自体はとても簡単です。


 
 本家のHPから手順に沿ってインストールすればOK


  Redmine 2.4をCentOS 6.4にインストールする手順
  http://blog.redmine.jp/articles/2_4/installation_centos/


 
 
 ActiveDirectoryとの連携は以下の手順で


 1.管理者でログイン
 
 
 2.左上の「管理」をクリック
 3.左の「LDAP認証」をクリック
 
 4.「新しい認証方式」をクリック
 5.以下の画面でそれぞれのパラメータを登録


  名称:任意でOK 例ActiveDirectory
  ホスト:ADサーバのIPアドレスを入力 例:192.168.0.1 
  ポート:普通は389
  LDAPS:チェックしない
  アカウント:CN形式で入力 例:CN=Administrator,CN=Users,DC=example,DC=com
  パスワード:上記アカウントのパスワード
  検索範囲:CN形式で入力 例:DC=example,DC=com
  LDAPフィルタ:特に入力なし
  タイムアウト:特に入力なし
  あわせてユーザを作成:チェックする


  ログイン名属性:sAMAccountName
  名前属性:givenName
  苗字属性:sn
 メール属性:mail


属性で少しはまったのですがAD側で上記属性を入力しないとログインできませんでした。
AD側ではそれぞれ以下となります


  ログイン名属性:ユーザログオン名
  名前属性:名
  苗字属性:姓
  メール属性:電子メール


2014年2月1日土曜日

Proxmox ve (proxmox)をUSBブートさせる

USBメモリからproxmox veをインストールする手順について記載します。
残念ながらUSBメモリ本体にProxmox veをインストールすることはできませんでした。

下記URLを参考
http://pve.proxmox.com/wiki/Install_from_USB_Stick

512MB以上のFATフォーマットのUSBディスクを用意します。

ダウンロードしたProxmox veのisoイメージの拡張子をisoからrawにリネームします。


下記URLからImageWriterをダウンロードします。
ftp://ftp.berlios.de/pub/kiwi/ImageWriter.exe

ダウンロードしたImageWriter.exeを右クリックして「管理者として実行」します。



「select」をクリックしてProxmox veのrawイメージを選択します。
リストボックスからUSBメモリを選択して「Copy」をクリックします。

「Success」でUSBメモリにisoイメージ書き込み完了です。

他のノートPCからUSBブートしてProxmox veをインストールできました。
繰り返しますがUSBメモリにインストールはできなさそうです。。。



大量インストール時に便利ですね。