2014年1月9日木曜日

VMwarePlayerにProxmox ve(proxmox)を導入

Proxmox ve(proxmox)のインストール手順について解説します。(何かあっても自己責任で!)
物理PCに導入するのは手間がかかるのでWindowsPCにVMwarePlayerをインストールして仮想マシン上で動かす方法について説明します。
仮想化支援機能が有効になっていることが前提ですが、最近のWindowsPCであれば標準搭載されているので問題ないかと。
それでもCPUはCore-i3以上、メモリは4GBないと苦しいです。
当然、インターネットに接続できる環境も必須!
仮想化支援機能の有無はBIOSで確認するか以下のフリーソフトで確認してください。

•VirtualChecker
 http://openlibsys.org/index-ja.html

VMwarePlayerのインストール方法は以下の通りです。

下記URLからVMwarePlayerをダウンロードします。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/downloads
VMwarePlayerのDownload ProductをクリックしてVMware Player and VMware Player Plus for Windowsをダウンロード
ダウンロードしたexeを実行します。インストールはそのまま「次へ」とやっていけばOKです。

続いて仮想環境にProxmox ve(proxmox)を導入します。

下記URLからProxmox ve(proxmox)をダウンロードします。
http://www.proxmox.com/ja/downloads
Proxmox VE 3.1 ISOインストーラ からISOファイルをダウンロードします。

VMwarePlayerを起動します。
「新規仮想マシンの作成」をクリックします。
インストーラディスクイメージファイルにProxmox ve(proxmox)のisoを選択して「次へ」
ゲストOSにLinux - 他のLinux 2.6.xカーネル 4ビットを選択して「次へ」
仮想マシン名と場所はお好みで「次へ」
ディスク最大サイズはお好みでテスト的に利用するのであれば20GBもあれば十分かと。「次へ」
「ハードウェアをカスタマイズ」でメモリを2GBにサウンドカード、プリンタは邪魔なので削除。「完了」
仮想マシンが作成されたので「仮想マシン設定の編集」をクリックして「追加」でハードディスクを追加。
ネットワークはデフォルト「NAT」です。導入環境に合わせてブリッジなりにしてください。
「プロセッサ」で「Intel VT-x/EPTまたはAMD-V/RVIを仮想化」にチェックを入れてください。チェックしないとProxmox ve(proxmox)上でKVMが起動しません。


「仮想マシンの再生」をクリック

boot:でエンターキーを押します


「I agree」をクリック

ハードディスクが複数ある場合はTarget Harddisksでインストールするディスクを選択して「Next」

CountoryでJapanと入力して「Next」

Password/ConfirmにパスワードをE-Mailにメールアドレス(適当でも可)を入力して「Next」

ホスト名、IPアドレスを入力。NATの場合はIPアドレスが自動で割り振られます。「Next」

「Installation successfull」でRebortをクリックでインストール完了です。


仮想マシン起動から10分でインストール完了ですので早いですね。
再起動後、Proxmox ve(proxmox)が起動します。

この時点でSSH、Webコンソール(http://xxx.xxx.xxx.xxx:8086/)から接続可能です。


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