2014年1月14日火曜日

PROXMOXでOpenVZを使う(CentOS)

コンテナ仮想化技術のOpenVZを導入します。

OpenVZはOSインストールするのではなく、あらかじめ提供されているOSテンプレートを元に仮想マシンコンテナとして展開します。
OSテンプレートはインターネットからダウンロードします。
Webコンソールのストレージ-内容-テンプレートをクリックします。



テンプレート一覧からSection:systemのcentos-6-standardをクリックして「Download」をクリックします。


Task viewerが表示されダウンロード状況が表示されます。


TASK OKと表示されたらダウンロード完了です。
内容の一覧にTemplatesが追加されます。


OSテンプレートは以下からもダウンロードできます。
http://openvz.org/Download/template/precreated

isoイメージと同様にPROXMOXのストレージにアップロードします。

右上の「CTを作成」をクリックします。


全般・・・ホスト名、パスワードを入力します


Template・・・ダウンロードしたテンプレートを選択します


リソースはとりあえずそのまま
ネットワーク・・・Routed modeでIPアドレスを入力します


DNSはとりあえずそのまま
確認画面で「完了」をクリック

Task viewerが表示されコンテナ作成状況が表示されます。
TASK OKと表示されたらコンテナ作成完了です。


コンテナ

・サマリ・・・コンテナの概要が表示されます
・リソース・・・CPU、メモリ、ディスクサイズが表示されます。変更も可能です。
・ネットワーク・・・IPアドレスが表示されます。
・DNS・・・DNS設定が表示されます。
・オプション・・・コンテナの詳細設定が表示されます。
・タスク実行履歴・・・操作ログが表示されます
・UBC・・・リソース使用状況の詳細が表示されます。
・バックアップ・・・バックアップ取得状況が表示されます。
・アクセス権限・・・コンテナのアクセス権限が表示されます。

コンソールをクリックします。
コンソール画面が表示されましたが。コマンド操作ができません。


TeraTermでコンテナのIPに直接ログインするかPROXMOXのコンソールからvzctl enter [ID]でログインします
以上でコンテナの作成が完了です。

0 件のコメント:

コメントを投稿