2014年1月28日火曜日

Proxmox ve (proxmox)で仮想マシンバックアップ・リストア

Proxmox ve (proxmox)の仮想マシンバックアップ手順について記載します。

Webコンソールにログインします。
バックアップ対象のVMを選択してバックアップタブをクリックします。


今すぐバックアップをクリックします
以下の項目を選択してバックアップをクリックします
ストレージ・・・バックアップ取得先
モード
・スナップショット・・・仮想マシンを起動した状態でバックアップ取得
・一時停止・・・仮想マシンを一時停止(サスペンド)した状態でバックアップ取得
・停止・・・仮想マシンを停止した状態でバックアップ取得

圧縮
・LZO・・・速い、らしい
・GZIP・・・良い、らしい



バックアップ一覧にバックアップファイルが表示されます。


デフォルトのバックアップ取得数は[1]です。
バックアップ取得数を増やす場合はデータセンター-ストレージでバックアップ取得ディスクの編集でMax Backupsの数字を増やします。


スケジュールでバックアップする場合は以下の通りです。
データセンター - バックアップで追加タブをクリック。


取得対象のVMとスケジュール設定を行います。


スケジュールバックアップの場合はバックアップデータをローテーションしてくれますが手動で取得したバックアップデータもローテーション対象となり消してしまうのでご注意ください。
ちなみにバックアップファイルの実体は[バックアップ格納先]/dumpです。

リストア手順は以下の通りです。

Webコンソールにログインします。
バックアップ対象のVMを選択してバックアップタブをクリックします。
バックアップ一覧からリストア対象のバックアップデータを選択してリストアをクリックします。


VMをリストアでリストアをクリックします。


VMをまるごと削除してしまった場合はバックアップ取得ストレージを選択し内容をクリックします。
Backupsからリストア対象のバックアップファイルを選択してリストアをクリックします。
リストア画面が表示されるのでリストアを選択します。

VM IDを変更することでVMのクローンを作成できます。





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