2014年1月13日月曜日

Proxmox ve (proxmox)でネットワーク冗長化



Proxmox ve (proxmox)でネットワーク冗長化する設定を記載します。

VMwarePlayerでネットワークを追加しします。
Proxmox ve (proxmox)を起動します。

Webコンソールにログインします。
ノードを選択してネットワークタブをクリックします。
作成-bondをクリックします。


スレーブにeth0 eth1と入力して作成をクリックします。

vmbr0を選択して編集をクリックします

ブリッジポートに作成したbond0を入力してOKをクリックします。

Proxmox ve (proxmox)を再起動します。


冗長構成を確認するためクライアントから以下のコマンドで疎通確認をし続けます。

ping -t [Proxmox ve (proxmox)のIPアドレス]

VMwarePlayerのコンソール画面からログインします。

以下のコマンドを実行してネットワークを無効化します
ifconfig eth0 down

Ping疎通ができていることを確認します。

以下のコマンドを実行してネットワークを無効化します
ifconfig eth1 down

Ping疎通ができなくなることを確認します。

以下のコマンドを実行してネットワークを有効化します
ifconfig eth0 up
ifconfig eth1 up

Ping疎通が復活したことを確認します。

bondの各モードの違いは以下の通りです。

balance-rr・・・デフォルト。ラウンドロビン通信
active-backup・・・正常系/待機系
balance-xor・・・MACアドレスの値で通信ポートを判断
broadcast・・・全てのNICでパケットを送出
802.3ad・・・・・・802.3ad規格のネットワーク負荷分散
balance-tlb・・・送信のみ負荷分散する。受信は1つのNICを利用
balance-alb・・・送信、受信ともに負荷分散する。

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